topimage

2017-10

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7.50事件 - 2009.01.18 Sun

さらに間が開いて、本当に今さら・・・という感じですが、
クリスマスを振り返りましょう(笑)。

クリスマスプレゼントには、三男&彼女エミリーから翡翠のピアス。
(選んだのは私)
クリスマスプレゼントのピアス

ご両親からは猫の写真集(リクエストしたのは私)
と、ママさんが選んでくれた服。

この猫本たまたま本屋で発見したんですけど、
ちょーーーーーかわいいんですよーーーーっ
クリスマスプレゼントの猫本1

中身をちょっとだけ・・・
クリスマスプレゼントの猫本2

モデルの猫ちゃん達もみんな可愛くて、猫好きにはたまらぬ一冊!
しかもオールカラー大型本なのに20ユーロとお安い(笑)!
クリスマスプレゼントの猫本3

次男&彼女レティからはワイングッズのセットとボトルを1本。
グラス4つ、カラフ、オープナー、温度計などなどのセットが
立派なケースに入っていて、ワイン好きの私達にぴったりの贈り物でした☆


さて、一通りもらったものをリストアップしたところで、
今日の記事はここからが本題です(笑)。



今回のクリスマスはプレゼントに関してずいぶん気を揉んでしまって、
楽しさ半減・・・という感じでした。

すべての根源は三男の一言。

そろそろプレゼントのことを考え始めないとねーと
トマと話し始めた頃のこと。
すでに三男は「DVDのセットが欲しい」と公言していたので、
私・トマ・次男・彼女レティの4人で15ユーロ程度出し合って
そのDVDセットを贈ろうと決定していました。
普段はDVDとか買わない三男ですが、1800ユーロもするsonyの超大型薄型テレビを自分の部屋に買ったばかりなので、それ様に欲しくなったのだとか・・・。

で、ある日三男とチャットしていたトマが私に言いました。
「三男は俺たち2人に30ユーロくれるらしいよ」

え、クリスマスに現金くれるの?なんだか味気ないなぁ・・・
去年みたいに何が欲しいか聞いてくれれば予算内で何かリクエストするのに・・・
向こうは働いているとはいえ6歳も年下の子にお金貰うのもなんか・・・
と思ったけど、
こっちも三男のDVDに15ユーロ払って、向こうから15ユーロ貰うってことで
まぁ、いいか なんて考えていた矢先、

「あ、ちなみに三男と彼女エミリーからね」
と付け加えるトマ。





えー?(´゚д゚`)

ってことは、1人7.5ユーロくれるってこと?




ありえない・・・。
こっちは三男だけに15ユーロ出すのに・・・。
2人とも働いてて実家住まいだからガッポリ稼いでるのに・・・。
現に車だのテレビだのボンッと買ってるのに・・・。
クリスマスに7.5ユーロ現金でくれるって・・・・・何?
私は怒り爆発、トマはため息。
っていうかこうやってお金の話をしてること自体にムカつきました。
私たちは、「エミリーには何をあげたらいいか分からない」とか文句言いつつも
やっぱり年に1回のことだから、なるべく喜んでもらえるような贈り物をしたい
と色々考えているのに、向こうはそんな気がこれっぽっちもない!
例えば7.5ユーロしか出さなかったとしても、綺麗な箱に入ったチョコにリボンと一言添えてプレゼントしてくれた方がよっぽど嬉しいのだけど・・・。

なんだか段々エミリーに腹が立ってきました。
お互い同じ時期に付き合い始めたので5年ほど前から知っていますが、
昔はあまり短所は気にならなかったんだけどなぁ・・・。

一昨年のクリスマスにはこういうことがありました。
彼女はオシャレにもまったく気を使わないし、好みがまったく分からなくて
プレゼントに困るんです。
それでもアイディアを振り絞った結果、バスタオルをあげたんです。
バスタオルにしては「高っ!?」って値段だったけど、
天然コットン100の良質の物で本当にふかふかと気持ちいいタオルを選びました。
これなら毎週金曜日にスポーツクラブに行った後シャワーを浴びる彼女に使ってもらえるだろうと思ってあげたわけですが・・・。
夏、私が帰国中に、トマが実家のタンスに新品のまま仕舞われているのを発見したそうです・・・。


そんな出来事のせいでただでさえエミリーのプレゼント選びに乗り気じゃなかったのに、
さらに7.5ユーロ事件があり、「彼女にプレゼントなんかしたくない!」気分に。

とはいえ一応考えて、でも適当に、ストラスブールで色々買い込んだわけです。
それにチョコで出来た花束も添えて・・・。
贈るとなればやっぱり喜んでもらいたいから、カゴを買って、プレゼントを詰めて、
透明フィルムとリボンできれいにラッピングもしました。

で、クリスマスイブ。
あげました。

「ありがとーう☆」と言ったはいいが、開けもしねー(・д・)
まぁ透明なんで中身は見えるんだけどさ、
これはストラスブールで買ったもので、お家の中にキャンドルを入れることも・・・
とか説明する間もなく次のプレゼントに移っちゃって。
その後正月明けまでポンタリエにいましたが、ずっと開けられぬまま
三男の部屋の片隅に置かれていました。
・・・・・ってか、いらないならその可愛いお家の置物もチョコの花束も
私が持って帰っていい?
って、何度聞こうと思ったことか・・・。

そうそう、結局三男&エミリーはひとり10ユーロ出してくれることになって、
私が適当にピアスを選びました。

7.5ユーロ事件では私だけでなく、身内のトマや次男も不満だったらしく、
特に次男は「俺は7.5ユーロ以下の物しかあげないよっ(*`Д´)」なんて言ってました。


*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*


さらにトマから聞いた後日談です。
三男&エミリーは次男の彼女レティにティーポットとカップ&ソーサーのセットを
あげたんですね。
(け、なんだよ。私には適当にお金くれるくせにレティのはちゃんと選ぶのねと捻くれました。笑)

四角いプレートにティーセットがディスプレイされたまま包装されていたので、
後日レティが、「ティーセットは頑張って持って帰れるけど、プレートはスーツケースに入らない。どうしましょう?」って次男に相談したらしいんです。
そこで次男は、
「持って帰る必要ないよ。実はこのプレート、10年以上前からうちの棚の奥で眠っていたものを引っ張り出してきただけだから」
と真相を暴露。
これには普段穏やかなレティも腹を立てたようです・・・。
あたりまえだよな・・・。そんな古い使用品をプレゼントするなんて・・。


というわけで、2人とも若くして働いてて、マイホーム計画とかもあるみたいで
素晴らしいことだけども、もっと学ぶべきことがあるんじゃないのかい、君たち?
とひとり心の奥で問いかけた私なのでした・・・。



↓ぽちっとお願いします☆
バナー

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

Brûlée Scarf «  | BLOG TOP |  » アラン模様のツイードニット帽

Information

あき

Author:あき


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*

2005年からフランスで
彼とのんびり2人暮らし。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*

不快なコメントや宣伝は予告なく
削除させていただきます。

Categories

Archives

Commentaires

応援よろしく♪

ランキング

訪問ありがとう♪

pictlayer

ブログ内検索

RSSフィード

Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。